今回の韓国旅で、記憶に刻まれた場所……それは、江南(カンナム)エリアにある「Cafe FOMO(カフェポモ)」です
正直に言います…
たどり着くまでも、そして帰り道も、自分との戦いでした(笑)
でも、その先には絶品のドバイもちクッキー(通称:ドゥチョンク)と、歩き疲れた心に沁みる温かい時間が待っていました
この記事では、
✔ 【実録】想像を超えた!急勾配の坂を登った先にある隠れ家
✔ 足にくる衝撃……ひとり旅で直面した「韓国の坂道」の洗礼
✔ 下りの方が危ない!?雨の日は特に注意したい帰り道のリアル
✔ 売り切れの危機を救ってくれた、店員さんの温かい対応
江南・隠れ家スイーツスポット
こだわりドバイもちクッキーが人気の実力派カフェ
「Cafe FOMO」
結論から言いますと、たどり着くまでは「修行」のような坂道でしたが、その先には足の痛みも吹き飛ぶ
「感動の絶品スイーツ」が待っていました!
🍪 あわせて読みたい!
韓国大バズり中!【ドバイもちクッキー】コンビニ・パン屋・カフェ3店を実際に食べ比べたレビューを表でまとめています🐾
▶ 実際に行ってきた紹介レポはこちら👇

📍Cafe FOMO 店舗情報・アクセス
Cafe FOMO(カフェポモ / 카페포모)
- 📍 住所:日本語:ソウル特別市 江南区 彦州路124キル 41 B1階 101号
- 📍 住所:韓国語:서울 강남구 언주로124길 41 B1층 101호
- 🚃 アクセス:江南区庁駅 3番出口から徒歩約8分(急勾配の坂あり)
- ⏰ 営業時間:9:00〜20:00
- 🗓 定休日:毎週月曜日
- 💡 2026年2月来店時の情報になります:最新情報は事前の確認がおすすめです
※もしエラーになる場合は、アプリで「카페포모」とコピーして検索してみてくださいね!
江南の住宅街に潜む「急勾配の坂」の洗礼
最寄りの江南区庁駅から歩き始めて数分
目の前に現れたのは、地図では分からないものすごい急坂でした

実は今回の旅、たくさん歩きすぎてすでに足が悲鳴を上げていた私……
この坂を登り切る頃には、正直「もう歩けないかも」と思うほどヘトヘトに
💡 ひとり言メモ:店員さんの脚力がすごそう……
坂道を登りながら「店員さんは毎日この坂を登って通勤してるのかな?」なんて考えたら、その運動量に脱帽してしまいました
足が痛くてダイソーでサポーターを買ったわたしとは大違いです…
この助けられたダイソーのサポーターの紹介もいつか記事にできれば…と思っています 笑
【重要】帰り道(下り)はさらに要注意!
無事に登りきってお買い物した後に気づいたのですが、実は下りの方がもっと危ないと感じました
かなりの急勾配なので、一歩踏み外すと転がっていきそうな怖さがあります
今回は晴れていたから良かったものの、これが雨の日や雪の日だったら……と思うとゾッとしました
夏に行かれるときは帽子や水も忘れずに、天気が悪い日に行かれる方は、本当に、本当に足元に気をつけてくださいね!
「本当にここ?」駐車場を抜けた先に現れる隠れ家
「本当にこの道で合ってる?」と不安になりながら登り切ると、住宅街の中にひっそりとお店が現れます
伺ったのがソルラル(旧正月)前ということもあり、「もしかしてお休みかも…」とドキドキしながら近づきました
入り口の前に駐車場があって、その奥にお店がある造りになっています

パッと見では営業しているのか分かりにくくて、「恐る恐る入ってもいいのかな…?」と、ちょっと勇気を出してさらに奥へ進んでみると……

奥に入った先に、ようやくお店の入り口を見つけることができました
まさに「隠れ家」という言葉がぴったりの佇まいです
売り切れの絶望から一転、温かい店員さんの対応に感動
ようやく辿り着いた店内
お目当てのドバイもちクッキーを求めてショーケースを覗いたのですが、どこにも見当たらない……

諦め半分で、ダメ元で店員さんに聞いてみたんです
すると…「ありますよ!」と、笑顔で奥から出してきてくれたんです!
旧正月前でデリバリー(配達)の注文が山積みで忙しそうだったのに、「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら快くOKしてくださったり、「日本のかたはどこでこの店を知ったの?」と話しかけてくれたり
気さくな店員さんとの交流もあって、坂道の疲れが吹き飛ぶ素敵な時間になりました
気になる店内の様子は?イートインは「運が良ければ」!
SNSなどでは「テイクアウトのみ」と紹介されていることもありますが、店内にはカウンターや小さなテーブル席もありました

私が伺ったときも座っているかたがいらっしゃいましたが、基本的にはデリバリーの準備場所になっていたり、待機用に近いコンパクトなスペースです
時間帯によっては満席になることもあるため、テイクアウト前提で訪れるくらいの感覚で行くのがベストかもしれません
念願の対面!「たどり着いた人だけ」のご褒美タイム
ようやく手にしたドバイもちクッキー
パッケージを手にした瞬間、そのずっしりとした重みに「あぁ、頑張ってよかった」と報われた気がしました

Cafe FOMOのドバイもちクッキーは、ピスタチオの濃厚さと、カダイフのザクザクとねっとり食感のバランスが本当に贅沢
ひとり旅を感じられる「達成感と満足感」が楽しめるのも、このお店の魅力です
🛍 Cafe FOMOがある江南からも近い狎鴎亭エリアで今一番アツい、ラグジュアリーなデパ地下
「House of Shinsegae Cheongdam(ハウス・オブ・シンセゲ チョンダム)店」地下1階のフードホール「TWELVE(トウェルブ)」
1杯15,000ウォン〜の高級スムージーや、聖水で行列必須のBeton塩パンの「夜の在庫状況」もまとめています👇

🐾 ひとり女子のぼちぼちメモ
実際に行ってみて、感じたことをメモしておきます
- 坂道はかなり急勾配!「本当にこの道であってる?」と不安になりますが、自分を信じて登ってください…!
- 店内は静かな住宅街の中にあるので、ひとり女子でも気兼ねなくのんびりできる雰囲気です
- ドバイもちクッキーが見当たらなくても諦めないで!店員さんに聞くと出してもらえるかもしれません
- 席数が少ないので、満席の場合はテイクアウトも視野に入れるのが◎
- 店員さんがとってもフレンドリー!
勇気を出して話しかけると、旅のいい思い出になりますよ✨
まとめ|こんな人におすすめ
江南エリアにあるCafe FOMOは、、江南の静かな場所で、こだわりの絶品スイーツをゆっくり味わいたいかたにぴったりのスポットです
今回は話題のドバイもちクッキーをお目当てに行きましたが、ここはケーキやフィナンシェ、フルーツクレープロールケーキなども評判の人気店
単なる流行りのお店ではなく、「スイーツ好きが通う、本気のデザートカフェ」だと感じました
江南で静かに過ごせるカフェを探しているひとり女子にもぴったりなお店です
あの坂を登るのは正直つらいけど…(笑)
それでも「次は絶対にケーキを食べるんだ!」という目標ができたほど、素敵すぎる一軒でした
最後までご覧いただきましてありがとうございました
ひとりで初めて行くところは勇気がいりますよね
このブログ「ひとり女子のぼちぼち韓国日記」が、少しでも旅の助けになっていたら嬉しいです ^ ^

