ひとり女子旅のソウル、江南エリアで「Cafe FOMO(カフェポモ)」に立ち寄ったあとに歩いて向かったのは、今の韓国でもラグジュアリーな『食と体験の聖地』でした
House of Shinsegae Cheongdam(ハウス・オブ・シンセゲ チョンダム)店は、2025年12月に、旧SSGフードマーケットを全面リニューアルしてオープンしたばかりの超注目スポットです
地下1階のフードホール「TWELVE(トウェルブ)」を中心に、トレンドを押さえたポップアップやショップが集まっており、盆唐線(スイン・ブンダン線)アックジョンロデオ駅から徒歩約10分の場所にあります

旧正月の時期、いつもは車で溢れかえっている道も、人通りがほとんどなくガランとしていたのがすごく印象的でした

そんな静かな街の中に、パッと灯りがついているハウス・オブ・シンセゲは、まさに都会のオアシスのような感覚でした
「ひとりで行っても浮かないかな?」
「デパ地下ってことは、やっぱりお値段は高め?」
「話題の人気メニュー、夜に行っても買える?」
そんな気になるポイントを、ひとり旅好きのわたしが旧正月の19時頃に実際に潜入して確かめてきました
お店に入った瞬間、シックでラグジュアリー感があるのに、地下のフードマーケットは色彩も鮮やかで華やか…
……野菜やフルーツが並んでいるだけなのに、信じられないくらいオシャレなんです 笑
これまでの「デパ地下=賑やかな食料品売り場」というイメージとは少し異なっていて、そのアートな空間も楽しめると思います
ここは自分の感性や健康ともじっくり向き合える「上質な整い空間」でした
この記事では、
✔ 【時間注意】19時は遅すぎた!?完売続出のスムージーと塩パン
✔ フードホールはお高め?でも休憩スポット「Agora」は気軽に使えて◎
✔ PBブランド「TWELVE」で見つける、自分へのちょっといいお土産
✔ 期間限定の楽しみ!最新スイーツが並ぶPOP-UPスペース
✔ 健康志向の韓国伝統食、体に優しいお惣菜が並ぶ「発酵屋」の魅力
を、女子目線でぼちぼちまとめています
「最新のTWELVEって実際どうなの?」
「具体的に何が買えるの?」
と気になっている、そんなかたの参考になれば嬉しいです!
アックジョン・清潭の新名所・食の聖地
旧SSGを全面リニューアルした究極のフードマーケット
「House of Shinsegae / TWELVE」
結論からお伝えすると、
ここは「ただ食材を買う場所」ではなく、「感性を刺激し、日常をアップデートする場所」でした
ここは、これからの自分のために投資する「ライフスタイル提案型」のお店
ひとり女子でも気軽に立ち寄って一息つけるラグジュアリーな休憩スポットもあり、
「忙しい毎日で、ちょっと贅沢な気分を味わいたい……」そんな時にも気負わずに行けちゃう最新スポットです
🏠 お店について詳しくはこちら
江南エリアにある「坂の上の隠れ家」「Cafe FOMO(カフェポモ)」がとっても素敵でした✨
詳しい体験レポは下の記事にまとめています

📍 アクセス・店舗情報
場所は狎鴎亭・清潭エリアのオフィスや高級ブティックが並ぶ一角
周辺は洗練されたかたが多く、落ち着いた大人の雰囲気です
House of Shinsegae 清潭店「ハウス・オブ・シンセゲ 清潭店(하우스 오브 신세계 청담)」
- 📍 住所(日本語):ソウル特別市 江南区 狎鴎亭路 442(地下1階)
- 📍 住所(韓国語):서울 강남구 압구정로 442(지하 1층)
- 🚃 アクセス:盆唐線(スイン・ブンダン線)アックジョンロデオ駅 3番出口から徒歩約10分
- ⏰ 営業時間:10:30 〜 22:00※営業時間は変更になる可能性があります
- 🗓 定休日:ソルラル(旧正月)当日のみ休業※旧正月や秋夕などの祝日は変動の可能性があるため、事前確認をおすすめします
- 💳 支払い方法:カード可 / 現金可 / WOWPASS
夜19時の在庫は?|話題のスムージーと人気塩パンの現在庫リアル
わたしがお店に着いたのは、ちょっと遅めの19時ごろ
お目当てはSNSで話題の「TWELVE Wonder Bar」の高級スムージーでした

ところが、一番人気のレインボースムージーはすでに完売!
1杯15,000ウォン〜という気軽に買える価格ではないのですが、それでも夜には売り切れてしまうほどの人気ぶりでした

さらに、聖水(ソンス)の有名店「Beton(ベトン)」の塩パンも、ここでは比較的スムーズに買えるのが魅力ですが、この時間だと種類はかなり限定的…

通常の塩パンはありましたが、お目当てのチョコ塩パンは完売…
「これ!」と決めているお目当てがあるなら、やはり早めの訪問が必須だと感じました

🛍 価格帯目安:
- ・スムージー:15,000ウォン〜
- ・COFFEE:6,000ウォン〜
- ・抹茶ラテ:7,000ウォン〜
- ・塩パン:3,900ウォン〜
🥐 韓国の「行列ができるパン屋さん」といえば、こちらも外せません!
聖水のBetonと並んで、今ソウルで人気が急加速しているのが安国にある「ETFベーカリー」
1,190ウォン〜の塩パンや、実際に並んでわかった攻略法をまとめています
パン好きさんは、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね
▶ 実際に行ってきた体験レポはこちら👇

お値段は高め、でも休憩スポット「Agora」は気軽で優秀

ゆったりとした席が100席もあるようです
フードホール全体のお値段は、一般的なカフェやデリと比べるとやや高めの価格帯です
スムージー1杯でちょっとしたランチが食べられるくらいの価格帯で、「TWELVE KITCHEN」のプレート(My Own Plate)も20,000ウォン〜ほどと、気軽に利用するにはやや高めの印象を受けました
ですが、その分ホスピタリティと空間の質は申し分ありません!
驚いたのは、休憩スペースにさりげなく置かれた最新の消毒器やおしぼり機
「えっ、こんなところまで?」と思うほど設備が充実していて、さすが高級デパートだと実感しました

特にラグジュアリーな休憩スポット「Agora(アゴラ)」は、ゆったりとした席で誰でも気軽に使用できるのが大きな魅力です
「cafeに入るまでもないけど、ちょっと休憩したい……」
そんなときに、買ってきたスイーツやお茶を楽しみながら、ゆったりとした空間でひとり時間を過ごす…そんな使いかたができる場所でした
POP-UPスペースの魅力|常に新しいショップとの出会い
店内では、日本でも人気のあるブランドのポップアップが開催されていました
北海道の「SNOWS(スノー)」や「プニプニ」など、日本のクオリティが韓国のハイエンドな層にもしっかり刺さっているのを感じて、なんだか嬉しい気持ちに!


POP-UPスペースでは、バレンタインや季節のイベントに合わせた限定スイーツが出ることも多いです
1〜2週間、あるいは1ヶ月単位でブランドが入れ替わるため、次に行ったときには違うショップに出会えるのが魅力…韓国のトレンド発信地で旬のブランドに出会えるのは、今の渡韓の面白いところかもしれません
プライベートブランド「TWELVE」と発酵専門デリ|健康への気遣い
店内の中心にあるプライベートブランド「TWELVE」の商品は、どれもこだわりが詰まっていました
ミシュラン星付きシェフとのコラボレーションや、厳選された原材料を使用しているのが特徴で、まさに「ちょっと良いもの」を求めるかたにぴったり…
価格帯はおおよそ10,000ウォン〜50,000ウォン(約1,100円〜5,500円)ほどで、自分へのご褒美やギフトにちょうどいい設定です
特に人気なのは、バターやオーガニックミルク、ヨーグルトなどの乳製品シリーズ
健康と味の両立を追求しているだけあって、パッケージからもその上質さが伝わってきます
わたしが個人的に「こんなものまで!」と気になったのは、タンブラー洗浄タブレットがあったこと
食品だけでなく、健康や衛生をテーマにしたライフスタイル雑貨にも力を入れているのが伝わってきて、今の韓国の丁寧な暮らしぶりを感じることができました

そして、発酵専門デリ「발효곳간(パルヒョコッカン)」は、韓国の伝統的な発酵食を現代的にアレンジしたプレミアムなデリショップです
ここでは、自分の好きなデリ(おかず)や伝統食を選んで、ラウンジ「Agora」で楽しむ、あるいはテイクアウトするというスタイルが主流になっています

韓国伝統の発酵食を食べられます
🍱 発酵専門デリ「발효곳간(パルヒョコッカン)」のラインナップ・価格目安
- 🔸 単品おかず(1パック/100g〜):約8,000ウォン〜
- 🔸 韓国料理プレート:約15,000ウォン〜(メイン、サイド、ライス、スープを自分流にカスタマイズできます)
自分の体調や気分に合わせてプレートを作れるのは、ひとり女子旅にはとてもありがたいですよね
すぐ横にはショップも併設されているので、健康に気遣うかたへ向けた「ちょっといいお土産」探しにも最適です

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韓国大バズり中!【ドバイもちクッキー】コンビニ・パン屋・カフェ3店を実際に食べ比べたレビューを表でまとめています🐾
▶ 実際に行ってきた紹介レポはこちら👇

🐾 ひとり女子のぼちぼちメモ
- レインボースムージー狙いなら、お昼過ぎまでには到着しておくのが安心です
- Betonのパンは、比較的スムーズに買える「穴場」だけど在庫確認は早めに!
- ラウンジ「Agora」は、買い物途中の休憩に最高な癒しスポットです✨
- 旧正月などの大型連休でも、当日以外は開いていることが多いので要チェック
まとめ|進化するソウルの「食」を体感して
「House of Shinsegae TWELVE」は、“ただのスーパー”ではなく“自分の生活を豊かにするためのインスピレーションをくれる場所”
ひとり女子でも気兼ねなく、思っているよりもずっと気楽にラグジュアリーな空間に浸れるのがこの場所の最大の魅力です
狎鴎亭は歩くことの多いエリアにもなりますので、次回の韓国旅行では、休憩スポットも兼ねて少しだけ背伸びをして、内側から自分をアップデートする特別な時間を過ごしてみてくださいね
最後までご覧いただきましてありがとうございました
ひとりで初めて行くところは勇気がいりますよね
このブログ「ひとり女子のぼちぼち韓国日記」が、少しでも旅の助けになっていたら嬉しいです ^ ^

