みなさんは韓国の活気ある市場で、あの有名なホットクの行列に驚いたことはありませんか?
南大門市場(ナムデムンシジャン)で人気のホットク屋台が並ぶGATE2付近では、常に長い列ができている赤い屋台の光景を見ると「食べたいけれど、30分以上待つのはちょっと…」と、諦めてしまうこともありますよね
限られた旅の時間、特にひとりで自由に行動していると、行列に並ぶ時間は少しもったいないと感じてしまうこともあるかもしれません
そんな時、わたしが見つけたのが、有名店のすぐそばにありながら、比較的スムーズに購入できる「野菜(ヤチェ)ホットク」の屋台です
今回は、2025年11月の訪問に加え、2026年2月のソルラル(旧正月)当日に再訪した際の情報も交えて、最新の様子をぼちぼちお届けしますね
行列を避けて楽しむ市場の味
GATE 2付近で見つけた穴場の屋台
「南大門野菜(ヤチェ)ホットク」
結論からお伝えしますと、
このお店は「待ち時間を抑えつつ、具だくさんで満足度の高いホットクを楽しみたい」というかたにとって、非常に心強い選択肢になります
実際に歩いて分かった注文のコツや、有名店とのちょっとした違い、そして2026年のソルラル期間中の様子まで、リアルな視点でまとめていきますね
📍 アクセス・店舗基本情報
南大門野菜ホットク(GATE 2付近の青い屋台)
- 📍 韓国語表記:야채호떡(ヤチェホットク)
- 📍 場所:南大門市場 GATE 2(ゲート2)入り口すぐの青い屋根が目印
- 🚃 アクセス:地下鉄4号線「会賢(フェヒョン)駅」5番出口から徒歩約3分
- ⏰ 営業時間:午前中〜夕方頃(※売り切れ次第終了するため早めが安心です)
- 🗓 定休日:不定休(市場の休業日や天候により変動あり)
- 💰 メニュー(2026年2月確認):
・野菜ホットク(야채호떡):3,000ウォン
・蜜ホットク(꿀호떡):2,500ウォン
・モッツァレラチーズホットク(모짜렐라치즈호떡):3,500ウォン
※2025年11月訪問・2026年2月情報更新
※屋台のため支払いは現金のみです!細かいお金を用意しておくとやり取りがスムーズですよ
\ NAVERマップで場所をチェック! /
📖 合わせて読みたい!ソルラル市場巡りの決定版
【2026年最新】ソルラルのソウル市場は営業してる?3大市場をひとり女子目線で比較まとめ
連休中のソウルの市場の様子が気になるかたは、ひとり女子目線の比較レポもぜひチェックしてみてくださいね👇

赤い有名屋台との違いと並びかた
南大門市場のGATE 2付近には、いくつかホットクの屋台がありますが、特に行列が激しいのが赤い看板と屋根が目印の有名店です
そちらは観光ガイドにも必ず載っているような場所で、週末ともなれば30分から、時には1時間近い待ち時間になることも珍しくありません
一方で、今回わたしが立ち寄った青い屋台のほうも、常に数人から十人ほどのかたが並んでいる人気店ですが、回転が非常に早いのが特徴です
| 比較ポイント | 有名な赤い屋台 | こちらの青い屋台 |
|---|---|---|
| 待ち時間の目安 | 30分〜60分以上 | 5分〜10分程度 |
| 行列の印象 | 観光客のかたがメインで非常に長い | 地元のかたも多く、列の進みが早い |
| お店の雰囲気 | お二人で手際よく揚げています | こちらもお二人でテキパキと準備 |
| おすすめの選びかた | 「並んででも有名店の味を」という時 | 「時間を大切に、美味しく食べたい」時 |
※混雑状況は変動があるため、目安として参考にご覧ください
実際にどちらのお店も活気があり、職人のような手つきでホットクが次々と揚げられていく様子は見ていて飽きません
ひとり女子旅では、一箇所で長く待つよりも、サクッと食べて次の目的地へ向かいたい場面も多いですよね
そんな時、こちらの青い屋台のほうもぜひ選択肢に入れてみてほしいと思います
🔴➡️行列の野菜ホットク屋さん
🔵➡️今回紹介する野菜ホットク屋さん
すぐ近くにあります

実食レポ!野菜(ヤチェ)ホットクの満足感
屋台に近づくと、香ばしい油の香りが漂ってきて、一気にお腹が空いてきます
メニューは3種類ありますが、一番人気はやはり「野菜(ヤチェ)ホットク」です
注文の際は、お店のかたに「ヤチェホットク、ハナ(1つ)ジュセヨ」と伝えるか、指差しで数量を伝えればスムーズに準備してくださいます

受け取った瞬間、ずっしりとした重みを感じました
外側の生地は、多めの油で揚げ焼きにされているので、噛むたびに「カリッ、サクッ」と弾けるような心地よい食感が楽しめます
中には、味がしっかり染み込んだチャプチェと野菜が隙間なく詰まっていて、生地のほのかな甘みと具材の塩気が絶妙に混ざり合います
ひとつ3,000ウォンとリーズナブルですが、これだけで軽いランチ代わりになりそうなほどのボリュームがありました
2026年ソルラル(旧正月)の特別な賑わい
実は、2026年2月のソルラル当日にも南大門市場を訪れたのですが、多くの店舗が連休でお休みする中、こちらの青い屋台は元気に営業していました

普段以上に開いているお店が限られていたため、このホットク屋さんの周りには「開いててよかった!」とばかりに多くのかたが集中し、とても賑わっていました
それでも、お二人での手際のよい連携プレーのおかげで、列はどんどん進んでいきます

連休中はお目当てのお店が閉まっていて「どこで何を食べよう…」と迷ってしまうこともありますが、そんな時に温かい出来たての味を提供してくれる屋台の存在は、ひとり旅には本当に心強く感じました

🧧 合わせて読みたい!2026年ソルラル当日の南大門市場レポ
連休中の営業状況や、開いていたお店のリアルな情報をひとり女子目線でまとめています 旅の計画の参考にどうぞ👇

🐾 ひとり女子のぼちぼちメモ
屋台で美味しく、スマートに楽しむための小さなポイントをまとめておきますね
- 現金と小銭の準備を:メニューによって2,500ウォンや3,500ウォンとなるため、細かいお金を持っているとお店のかたも受け取りやすそうでした
- ティッシュの心遣いが嬉しい:屋台にティッシュが置かれていたのは、手が汚れやすいホットクを食べる際にとてもありがたいポイントでした|さらにウエットティッシュも持っているとより安心です
- 注文は指差しでOK:言葉が分からなくても、メニューを指差して個数を伝えれば大丈夫です|ひとりでも気兼ねなく並べます
- とにかく熱いので注意!:揚げたては中のチャプチェが非常に熱くなっています|やけどをしないよう、少しずつ冷ましながら食べるほうも美味しくいただけますよ
まとめ|何度でも通いたくなる市場の味
南大門市場の野菜(ヤチェ)ホットクを食べたいけどあまり並びたくないかたには、今回の屋台はかなり有力な選択肢です
なによりあの『かりさく』と『甘しょっぱさ』のコラボがまた食べたくなる、そんなホットクでした
有名な赤い屋台に並んで達成感を味わうのも良いですが、今回のように青い屋台でサクッと買って、浮いた時間で他のお店を覗いたりお買い物をしたりするのも、自由なひとり旅ならではの楽しみかたではないでしょうか
もしGATE 2の入り口付近で「行列が長すぎて無理かも…」と立ち止まってしまったら、ぜひこの青い屋台のほうもチェックしてみてくださいね
きっと、あなただけの「ぼちぼち」とした幸せな旅のひとときが待っているはずです
🥟 広蔵市場のソルラル体験レポはこちら
11時過ぎから活気づく様子や、ブルーリボン掲載の名店、急な体調不良にも心強い薬局情報など、ひとり女子旅の視点でまとめています👇

🥨 望遠市場の食べ歩きレポも公開中!
地元密着の活気が魅力の「望遠市場」ソルラル翌日のリアルなグルメ情報をチェックしてみてくださいね👇

最後までご覧いただきましてありがとうございました
美味しいものを食べて、新しい景色に出会う旅は、本当に心を豊かにしてくれますね
このブログが、あなたの次のソウル旅をより素敵なものにするきっかけになっていたら嬉しいです ^ ^

