韓国で今、最も熱いエリア・聖水(ソンス) そんなトレンドのど真ん中に誕生した「HAUS NOWHERE SEOUL(ハウス ノーウェア ソウル)」をご存知ですか?
あのGentle Monster(ジェントルモンスター)を手掛けるチームが作った、ショップの枠を超えた「アートギャラリーのような体験型スポット」です
「どうしてもあの空間を体感したい!」と、今回は夜の時間帯に潜入してきました
お昼の賑やかさとはまた違う、幻想的で圧倒的なエネルギーを感じるお店でした
この記事では、
✔ フロア別のおすすめ&楽しみかた
✔ 絶対外せない!映える写真スポット
✔ 夜の混雑状況と所要時間の目安
をひとり女子目線でぼちぼちまとめています
「夜は混んでる?」「ひとりでも大丈夫かな?」が気になる
そんな方の参考になれば嬉しいです
今回行ってきました韓国 聖水
アートショップ
「HAUS NOWHERE SEOUL(ハウス ノーウェア ソウル)」
結論からいいますと、1階に足を踏み入れた瞬間から5階まで、驚きの連続でした!
写真スポットも豊富で、トレンドとアートを同時に体験するなら今、一度は行っておきたいスポットです
(※夜でも写真スポットは並んでいたり、店内も賑わっていましたので、スムーズに回るコツもご紹介しますね!)
店舗基本情報
- 住所:433 Ttukseom-ro, Seongdong-gu, Seoul, South Korea(ソウル特別市 城東区 トゥクソム路 433)
- 最寄り駅:地下鉄 2号線・聖水(ソンス)駅 3番出口から徒歩約15分ほど
- 営業時間:毎日 11:00〜21:00
- 電話番号:代表番号 +82-1644-5704(Gentle Monster/TAMBURINSなど共通)※各ブランド別になっているようです
- 定休日:年中無休(ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)の連休中の営業に関しては未定
※最新情報は事前の確認をおすすめします - 支払い方法:現金、クレジットカード
▪️営業時間などは現地訪問時および公式情報をもとに記載しています
アクセスと立地
HAUS NOWHERE SEOUL(ハウス ノーウェア ソウル)の場所はこちら
地下鉄 2号線 聖水(ソンス)駅 3番出口から徒歩約15分ほどです
お店の最新情報はこちらからどうぞ👇
GENTLE MONSTER公式ウェブサイト
※営業時間・定休日は変更される可能性がありますので、訪問前に公式ページで最新情報をご確認ください
HAUS NOWHERE SEOUL(ハウス ノーウェア ソウル)とは?

「HAUS NOWHERE(ハウス ノーウェア)」は、韓国発の人気アイウェアブランドGentle Monster(ジェントルモンスター)を筆頭に、TAMBURINS(タンバリンズ)などを展開する「IICOMBINED」が手がける複合空間です
単にお買い物をする「ショップ」という枠を超えて、アート・建築・体験が一つになった、まさに「未来型のランドマーク」です
建物は1階から5階まであり、それぞれのフロアに独立したブランドや展示スペースが入っています
主な入居ブランド・エリア
- Gentle Monster(アイウェア)
- TAMBURINS(フレグランス・コスメ)
- Nudake(スイーツ・カフェ・紅茶)
- 展示スペース(時期によって変わるアート体験)
どこを切り取ってもフォトジェニックで、感性を刺激されること間違いなしのスポットなんです
夜の聖水は迷いやすい?辿り着くまでのリアルな感想

今回、私は夜の時間帯に訪問しました
聖水エリアは元々工場地帯だったこともあり、夜になると少し暗い道や静かな場所も多いんです
正直な感想を言うと……「思っていたより遠く感じるし、本当にこの道で合ってる?」と、歩きながら少し不安になってしまいました(笑)
💡これから行かれる方への
アドバイスです
- 地図アプリは必須!:NAVERマップなどで現在地を常に確認しながら進むのが安心
- 「暗い道」も信じて進む:少し不安になりますが、歩き続けると……
- 圧倒的な存在感!:暗闇の中にパッと現れる、ライトアップされた独創的な建物が見えた瞬間、不安は吹き飛びテンションは最高潮に!
あの安堵感とワクワク感は、夜の訪問ならではの醍醐味かもしれません
フロア構成&楽しみ方(1F〜5F)

HAUS NOWHERE SEOULは、1階から5階までフロアごとに全く異なる表情を持っています
各フロアの見どころを、実際に回った順番にご紹介しますね!
1階:まずは世界観にどっぷり浸かるエントランスフロア



1階はエントランス&プロジェクトスペース
体験型のアート展示・インスタレーションが登場!
入り口を入ってすぐ、いきなり巨大な犬の立体オブジェ(ダックスフント) がお出迎えしてくれます
毛並みの感じまでリアルですが、実はこのオブジェ動くんです!
はじめは動いていることに気づいてないくらいゆっくり動いているのでよくみていると違う表情がみれます
触れると反応する仕掛けがあったりと、写真スポットとしても人気です
💡 混雑を避ける「夜の裏ワザ」 1階は一番人気のフォトスポットなので、入店直後は大行列なことも…
実は、店内を5階までじっくり見て、帰る直前に立ち寄るほうが列が短くなっていることが多いです!
夜に訪問される方は、ぜひタイミングを見計らってみてくださいね
滞在の導入部分として、空間の世界観に浸りながら写真を撮るのがおすすめです
✔ 期間限定の展示が入れ替わることもある
✔ 写真はここでたっぷり撮ってOK
✔ まだ買い物は始まらないので、気楽に見られる
最初は「よく分からないけどすごい…」で大丈夫!
ここは 感じるフロア です
2階:Gentle Monster|見るだけでも楽しいメインフロア

2階に上がると、そこはもう「めがね屋さん」という概念を覆すような異空間!
HAUS NOWHERE SEOULのメインブランド、Gentle Monster(ジェントルモンスター)のフロアです


「これも展示品かな?」と見紛うほどおしゃれなサングラスやメガネが、まるでアートピースのようにディスプレイされています
ここでは、ただ眺めるだけじゃもったいないんです!
✨ 気軽に試着OK!:一見、近寄りがたいほど洗練された空間ですが、みなさん自由に手に取って試着を楽しんでいました
✨ ひとり旅でも安心:スタッフさんは適度な距離感を保ってくれるので、話しかけられるのが苦手な方でも自分のペースで心ゆくまで選べます◎
✨ まるで映画のセット:フロアのあちこちに「動きのあるオブジェ」があり、映画の世界に入ったような気分を味わえます
「買う予定はないけれど…」という方でも大丈夫
この圧倒的な近未来感を肌で感じるだけで、ここに来た価値があった!と思わせてくれるフロアです
3階:香りとデザインを楽しむ、いちばんワクワクが詰まったコーナー
3階に上がると、そこは3つの個性が共鳴し合う、この建物の中でも一番賑やかでワクワクするフロアです
🪷TAMBURINS(タンバリンズ)
香りとアートの融合
まずは、日本でも大人気のフレグランスブランドTAMBURINS

聖水エリアには有名な路面店もありますが、こちらのショップも負けず劣らずオシャレ!
路面店は並ぶ時間帯もありますがここは他のお店と一緒に見れるので効率的です
✔ 五感で楽しむ:独創的なオブジェとともに、最新の香りを実際に試すことができます
✔ ギフトにも最適:パッケージが可愛いリップバームやハンドクリームは、自分へのご褒美や友人へのお土産にぴったり
✔ 圧倒的な人気:フロア内でもここが一番混み合っていました
フロア全体がふわっと良い香りに包まれていて、ついつい長居してしまう空間です
🍽 NUFLAAT(ヌフラート)
日常を彩るアートな食器
続いては、デザイン性の高い食器やライフスタイル雑貨が並ぶNUFLAAT



✔ 飾っておきたいデザイン:単なる食器というより、お部屋に置くだけでアートになるようなアイテムがずらり
✔ お土産の新定番:人と被らない、センスの良い韓国土産を探しているならここが◎
🎩ATiiSSU(アティッシュ)
個性が光るヘッドウェア
最後は、ストリート感漂う帽子ブランドATiiSSU



✔ ディスプレイも必見:まるで美術館のような展示方法で、ファッション好きなら思わず写真を撮りたくなるスポット
✔ ファッション上級者必見:シンプルながらもエッジの効いたデザインが多く、見ているだけでも感性が磨かれる空間です
この3階は、いるだけで“楽しい”と感じる空間が広がっています
5階:NUDAKE TEAHOUSE|エレベーターから始まる、最後のご褒美フロア
最上階の5階には、独創的なスイーツで有名なNUDAKE(ヌデイク)のティーハウスが入っています

ここへ行くにはエレベーターを利用するのですが……実はこのエレベーターがまたユニーク!
「えっ、何これ!?」と驚くようなワクワクがあって、5階へ昇るその数秒間だけでも行く価値ありです!


ティーハウスの隣にある「お土産ショップ」が狙い目!
今回はカフェの利用ができなかったのですが、併設されているショップエリアをじっくり堪能してきました
ここがまた、ため息が出るほどおしゃれなんです……!


✔ アートすぎるプロダクト:NUDAKEの世界観が詰まった、置くだけで絵になるアイテムが並んでいます
✔ 香りにこだわった紅茶:大切な方へのギフトや、自分への特別な韓国土産にぴったりな商品がラインナップ
✔ 洗練されたディスプレイ:カフェに入らなくても、このショップスペースを見るだけで「HAUS NOWHERE」の美学を最後まで満喫できます
歩き疲れた後に、この静かで洗練された空間をのぞくと、なんだか心がリセットされるような感覚になります
💡 NUDAKEを賢く楽しむコツ
ティーハウスはとっても人気なので、建物に着いたら「まず5階でウェイティング登録」をするのがおすすめです!
待ち時間の間に1階から順にショップを回れば、時間をムダにせず効率よく全体を楽しめますよ◎
🐾 ひとり女子のぼちぼちメモ
実際に行ってみて、
感じたことをメモしておきます
- 店員さんに声をかけられすぎないので自分のペースでじっくり展示を堪能
- 観光客の方も多く自由に写真を撮ったり空間を楽しんだりしているので、ひとり女子でも浮かない
- 買い物だけじゃなく、空間そのものがアート
- SNSの写真映えする場所がいたるところにある
- カフェは混んでいることがあるので到着してすぐに5階でウェイティング登録を済ませる
まとめ|こんな人におすすめ
HAUS NOWHERE SEOUL(ハウス ノーウェア ソウル)は、今のソウルの勢いを肌で感じたい方にぴったりのスポットです
ここは単なる「ショップ」ではなく、「全身で楽しむ体験型アートスポット」
そう思って行くと、期待以上の感動があるはずです!
⏰ 所要時間の目安
✔︎ サクッと見るなら:30分〜
✔︎ 写真を撮りながらじっくりなら:1時間〜
✔︎ カフェも楽しむなら:1時間半〜
私はカフェには入れず、、、写真を撮りながらゆっくり回って約1時間でした
写真を撮る手が止まらなくなるほど素敵な空間ですが、ぜひ無理せず自分のペースで楽しんでみてくださいね!
⭐️聖水エリアは魅力のあるエリアですので記事は、今後順次追加予定です
実際に歩いてよかったスポットから、少しずつまとめていきますのでいつでも覗きにきてくださいね
最後までご覧いただきましてありがとうございました
ひとりで初めて行くところは勇気がいりますよね
このブログ「ひとり女子のぼちぼち韓国日記」が、少しでも旅の助けになっていたら嬉しいです ^ ^

